ネーションズリーグ準決勝
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの準決勝が1日、中国・寧波で行われ、世界ランク4位の日本が同6位の米国と対戦した。第2セット序盤のプレーに、思わず海外実況も絶叫した。
日本は第1セット序盤はリードを奪ったものの、その後に米国のブロックにつかまった。終盤に突き放され19-25で先取された。
スーパープレーが飛び出したのは第2セット2-2の場面だ。米国の強烈なスパイクを高橋藍がなんとか上げると、フェンスぎりぎりで石川祐希が右手1本でつなぐ。最後は西田有志が左腕を振り抜き、得点を挙げた。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」の放送席も大興奮だ。実況のクレイトン・ルーカス氏は、「帰ってくるぞ! イシカワが追っている! オー! スイートショットだ! ニシダァァァァ! イエス! オー! イエス! イシカワが対処した! これ以上ないところへ行きました!」と一連のプレーを伝えた。
解説のリアム・スケッチャー氏も、「イシカワの素晴らしいタッチでした。ちょうどネットの前。あとに起こるのは、ブロックの間を打ち破ることだけでした」と唸っていた。
#VNL2026: 🇯🇵 JAPAN FIGHT BACK! 💥
Japan swing the momentum their way in Set 2.
Can they level the match? 👀
📺 LIVE NOW on VBTV: https://t.co/eNNv78ifzJ
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— Volleyball
World (@volleyballworld) August 1, 2026
(THE ANSWER編集部)












