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全国高校サッカーインターハイ
全国高校サッカーインターハイ(総体)は28日、男子サッカーの3回戦が福島県で行われ、連覇を目指す神村学園(鹿児島)が桐光学園(神奈川1)と対戦。1-1のまま延長戦に突入すると、PK戦(4-5)で敗れる波乱が起きた。
前半3分に中江銀次のゴールで先制した神村学園だったが、前半のうちにPKで同点に追いつかれると、攻勢を強めた後半は決め手を欠く展開に。1-1のまま迎えたPK戦では、5人全員が決めた桐光学園に対して、神村学園は2人目が失敗し、PKスコア4-5で敗れた。
昨年のインターハイで初優勝。昨年12月から今年1月にかけて行われた全国高校サッカー選手権大会でも全国制覇を果たし、史上6校目の夏冬2冠を達成した。今夏のインターハイでは史上7校目の大会連覇を狙ったが、16強で姿を消した。
今大会の県大会予選では、鹿児島城西を1-0で下し、9大会連続12回目となる全国切符を獲得。26日の初戦で、佐賀東(佐賀)を5-1で破り、3回戦へ進出していた。
25日に開幕した総体の男子サッカーは、各都道府県代表の51校が出場。今大会ではすでに優勝候補の青森山田(青森)や前橋育英(群馬)、市立船橋(千葉)、尚志(福島1)らが3回戦前に敗退している。決勝は8月1日に行われる。
(THE ANSWER編集部)












