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青森山田のユニホームが話題に
第108回全国高校野球選手権は8日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦を行い、青森山田(青森)が遊学館(石川)に6-5で競り勝ち2回戦へ進んだ。試合中には、青森山田ナインのユニホームがテレビ視聴者の話題をさらった。
青森山田の選手がアップになると、着ているユニホームが他校と異なるのがはっきりわかる。左胸にAマークと「YAMADA」と入るデザインはこれまでと変わらないものの、ボタンや襟を廃したまるでTシャツのような形なのだ。猛暑と選手の健康が問題となる中、見た目だけでも軽そうだ。Xには気付いたファンから様々な声が並んだ。
「前合わせナシで校名の大きな刺繍もナシ 暑さ対策なのかな?」
「涼しそうだし、これからのスタンダードになるかもね」
「涼やかに見えるしこういうのは大賛成」
「青森山田のユニフォーム、Tシャツみたいで薄くて涼しそう。動きやすそう」
「青森山田のユニフォームはボタンないんだな。サッカー部の練習着かと思ったわ」
「パッと着れるユニフォームは、暑さ対策として、とても良いと思った☆」
青森山田は県大会までは、胸にボタンと立ち襟のあるユニホームを着用していた。
(THE ANSWER編集部)












