3日前の事件が伏線に…ロハスが大谷を守る理由とは?
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手をチームメートが“徹底警備”する姿が米国でファンの話題となっている。「爆笑した」「VIP級の警備を受けているね」とコメントが集まった。
25日(日本時間26日)にニューヨークで行われたメッツ戦は4-3でドジャースが勝利。ベンチにいた大谷らは、グラウンドから戻る野手を労おうとグラウンドに出た。ここで大谷に、まるで警備員のように寄り添ったのがロハス。特にコールが大谷に近づこうとすると、右手を出して制する徹底警護だ。
なぜかといえば、3日前の事件が伏線になっているから。フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦で、同じように勝利後ベンチのフェンスを乗り越えようとした瞬間、コールの足が大谷の右肘付近に直撃。大谷は左手で肘を押さえ、思わず顔をしかめた。その後首をかしげながらグラウンドへ出ていった。
再びの事故を防ごうとするロハスの行動を、米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」公式Xが「ミゲル・ロハスは、アレックス・コールがショウヘイ・オオタニに近寄らないように見張っている」と紹介すると、ファンから驚きの言葉が並んだ。
「ミギーらしいね」
「爆笑した」
「ショウヘイはVIP級の警備を受けているね」
「同僚のセキュリティの監視無しではオオタニには誰も近づけないぞ」
大谷はこのメッツ戦の試合前に予定されていたブルペン投球を回避。「1番・DH」で出場した試合でも5打数無安打だった。
Miguel Rojas making sure Alex Call doesn’t go anywhere near Shohei Ohtani 😂 pic.twitter.com/ZnSjfTJNUj https://t.co/lgoR9m9cEO
— Talkin' Baseball
(@TalkinBaseball_) July 26, 2026
(THE ANSWER編集部)












