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アジア大学リーグ
アジア王者を決める大学バスケットボールの国際大会「アジア大学リーグ(AUBL)」が中国・杭州で2日から行われている。大会初出場の早稲田大は、第1戦でシドニー大学に98-65の完勝。4年生ポイントガードの巧みな技術に反響が広がっている。
注目を浴びているのは、21歳下山瑛司のプレー。169センチの4年生ポイントガードはこの試合で10アシストを記録。16得点、8リバウンドとトリプルダブルに迫るパフォーマンスで存在感を放った。
シュートフェイクからのドライブやレイアップからの背面パスなど、随所でセンス溢れるプレーを披露。ネット上で実際の映像が拡散されると、X上には「これはスゴい逸材」「筋肉が走ってる感じ 体幹えぐぅ」「キレッキレ」「すげぇな」「充分プロでもやっていけそう」などと、視線を奪われるファンが続出した。
今大会には8つの国と地域から12チームが参加し、中国・杭州で開催。日本からは白鴎大学と早稲田大学が出場している。
オーストラリアのビッグサイズメンバーを置き去りにするキレッキレムーブ⚡️⚡️
下山 瑛司(早稲田大学4年/PG/169cm/中部大第一高)
vs シドニー大学🇦🇺|16 PTS|10 AST|3 STL@w_basketball #AUBL #大学バスケ pic.twitter.com/DgISGDXg3o— CSPark (@CSPark_JP) August 3, 2026
【動画】「スゴい逸材」日本バスケ界に現れた169cm大学生の衝撃プレー
(THE ANSWER編集部)












