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第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が9日、甲子園球場で1回戦が行われ、花巻東(岩手)が新田(愛媛)に4-2で勝利した。8回に花巻東が好走塁で得点。ネット上でも驚きの声が広がった。
接戦の8回、リードを広げたい花巻東は1死三塁とチャンスを作る。ここで萬谷堅心(3年)が浅い右飛を打ち上げた。タッチアップはできず……かと思われたが、一瞬のスキを逃さず三塁走者の赤間史弥(3年)が本塁へスタート。外野から内野へと返球される間に生還し、2点リードとした。
甲子園がどよめいた一瞬の判断。NHKなどで視聴していたファンはX上で「これは素晴らしいな」「野球少年たち、しっかりこういう感覚も学んでほしい!」「こういう、守備の隙をついた一点が大好き」「マジで何が起きたか分からなかった」「強いチームの野球だなー!」「ディレードタッチアップはすごすぎ」「これは赤間を褒めるべき」「高校野球でこんな野球脳が高いプレーがみれるとは」「これで勝負あったなぁ」などと反応していた。
(THE ANSWER編集部)












