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日本勢7人目の海外メジャー制覇
女子ゴルフの今季メジャー最終戦・AIG全英女子オープンが2日、英国のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(6601ヤード、パー71)で開催され、首位に3打差の2位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)が、エスター・ヘンゼライト(ドイツ)とのプレーオフ(PO)を2ホール目で制して日本女子7人目の海外メジャー制覇の偉業を達成した。米記者は日本勢の強さを示す数字を紹介している。
桑木は粘りのゴルフで正規の18ホールを3バーディー、2ボギーの71で通算5アンダー。POでは1ホール目で大ピンチになりながら、第3打をピンそばにつけてのパーでしのいだ。続く2ホール目で優勝パットを決めると、ニッコリと笑ってバンザイ。米ツアーを主戦場にする仲間たちからの祝福で少し目に涙を浮かべたが、再び笑顔で両手を挙げて拍手と歓声に応えた。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジャスティン・レイ記者は自身のXを更新。「LPGAのここ3シーズンの国別最多勝」として、「日本、5 USA、3(全てネリ―・コルダ)、 韓国、3 オーストラリア、2」と日本が最多である事実を伝えた。日本のファンからは「数えてみると日本選手はすごくメジャーで勝ってるんだな!!!来年のメジャーも楽しみ」といった声があがった。
(THE ANSWER編集部)












