バレーボール男子ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)の予選ラウンド第3週大阪大会は15~19日にAsueアリーナ大阪で行われた。19日のアルゼンチン戦で見せた石川祐希の行動が話題を呼んでいる。
世界ランキング4位の日本代表は、同14位のアルゼンチン代表に3-0(25-22、25-22、25-16)で勝利。NL史上初の予選ラウンド12戦全勝の快挙を達成し、29日から中国・寧波で開催される決勝ラウンドに臨む。
試合途中、バックアタックを決めた石川は、勢い余ってネットの下から、アルゼンチンコート内に侵入した。その先にいたのはアグスティン・ロセル。すると石川は、ロセルのお腹当たりを押し込む勢いを利用して、帰陣。チームメイトと喜び合った。
石川とロセルは、伊セリエAのペルージャ時代のチームメイト。仲の良い2人ならではの行動に、X上のファンからは反応が相次いでいる。
「ロセルのお腹は石川くんのストッパー」
「ロセルの扱いひどい笑」
「さすが仲良しさん ロセルの表情良いねwwww」
「結構手がロセルにくい込んでて 草」
「ロセルに対して全く遠慮がないYuki 仲良しでんなあ」
「想像の三倍めり込んでた」
「石川祐希選手とロセル選手は仲良しですからね」
2024年大会の銀以来、2年ぶりの表彰台を狙う日本は29日、決勝ラウンド初戦の準々決勝で開催国・中国と激突する。
バレーボール男子 #ネーションズリーグ 大阪大会🏐
バックアタックを決めた後、アグスティン・ロセル選手のお腹を使って自陣コートへ戻る #石川祐希 選手の決定的瞬間📸
この後、#ロセル 選手は後ろによろけていました
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— THE ANSWER (@theanswerc2) July 19, 2026
(THE ANSWER編集部)













