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敵地カブス戦
米大リーグ、ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地カブス戦に臨み、1-5で敗戦。これで5連敗となった。米ファンからはカイル・タッカー外野手の拙守に様々な意見が飛び交っていた。
1-1で迎えた6回、1死二塁の場面。タリク・スクーバルが投じた初球をブレグマンが捉えると、右翼後方へ。タッカーが落下地点に入ったと思われたが捕球ならず。フェンス直撃の二塁打となった。
その後、この回に勝ち越しを許したドジャース。タッカーの守備を巡っては、ネット上で議論が交わされ、米ファンから様々な反応が沸き起こった。
「右翼はテオからダウングレードしている気がする」
「タッカーは間違いなく捕球するべきだった」
「打撃がいい日でもタッカーは何かしらミスするな」
「タッカーは間違った契約だったかも」
「なぜドジャースは今こんなに良くないんだ」
今オフに4年2億4000万ドル(約380億円=契約当時)の大型契約を結んでドジャース入り。この試合では2回にソロ本塁打を放つなど、打撃面では3打数2安打1打点の成績だった。
Kyle Tucker homers back at Wrigley Field! pic.twitter.com/7kqWeHgCPP
— MLB (@MLB) August 5, 2026
【動画】タッカーが古巣で特大ブーイングを浴びた実際の様子
(THE ANSWER編集部)












