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バレーボールネーションズリーグ
バレーボールネーションズリーグの女子決勝ラウンド、日本(世界ランク6位)―ブラジル(同2位)が22日、マカオで行われ、日本は1-3(26-24、22-25、16-25、20-25)で敗れた。熱戦の最中、日本のアクバシュ監督が大慌てとなるコミカルな場面が映り、ネット上で反響が広がっている。
注目されたのは第2セットのワンシーン。相手サーブを石川真佑がレシーブしたボールはコート外へ。すぐ脇で見ていたアクバシュ監督が慌ててその場を離れた。佐藤淑乃がなんとか拾ってつなぐと、最後はブロックポイントを奪った。
試合後、この場面がネット上で話題に。コートに接近して試合を見守るアクバシュ監督ならではの光景に、ファンからは「逃げるアクバシュまた見返しちゃった好きすぎる」「アクバシュ監督めっちゃ逃げてた」「慌てて逃げてくアクバシュかわいいすぎ」「逃げるアクバシュ面白かった」「気に入って2回も見返しちゃった」などの声が寄せられた。
2大会ぶりの表彰台を逃した日本女子バレー。来月21日からはロサンゼルス五輪出場権が懸かるアジア選手権(中国・天津)に臨む。
【動画】女子バレー日本戦でアクバシュ監督が突如“逃走”した瞬間
(THE ANSWER編集部)












