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ドルトムントがジャパンツアーで来日中
欧州サッカー、ドイツ1部ドルトムントはジャパンツアーで来日中。29日には大阪のヤンマーハナサカスタジアムで、J1セレッソ大阪と対戦し、0-1で敗れた。欧州の名門クラブが試合後のロッカールームに残した、ワールドカップ(W杯)での日本代表を彷彿とさせる粋なメッセージに、日本ファンも感激している。
試合は、序盤からペースを掴んだセレッソ大阪が8分、左サイドのCKの流れから、FW櫻川ソロモンが頭で合わせて先制。ドルトムントも徐々に盛り返し、今夏ガンバ大阪から期限付き移籍したMF山本天翔らが攻め立てたが、最後までセレッソゴールを割ることは出来なかった。
ドルトムント公式SNSは、試合後のロッカーの様子を写真で公開。写真の中では、畳んだユニホームの上に黄色と黒、ピンクと両クラブのチームカラーの3羽の折り鶴が置かれており、ホワイトボードにはドイツ語と日本語で「ありがとう」と、メッセージが記されていた。
北中米W杯ではメキシコで戦った日本代表が、当地のロッカーに同じように折り鶴とメッセージを残して話題を集めた。それを彷彿とさせる粋な行動に、日本ファンからは「優しい選手、スタッフさんのお陰で子どもがすっかりファンになりました」「大阪に来てくれてありがとう!」「また来てくださいね」「ありがとうドルトムント」といった感謝の声が相次いでいた。
ドルトムントは、8月1日にFC東京と親善試合を行う予定となっている。
【画像】「ファンになった」 W杯日本を“模倣”したドルトムントのロッカー
(THE ANSWER編集部)












