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昨季は3人で91本塁打だった
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地ガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発。今季26号ホームランを放った。これで日本人メジャーリーガーが今季、5人で合わせて100本塁打に到達。史上初の大台到達となった。
昨季は大谷が55本塁打、鈴木が32本塁打、吉田が4本塁打で計91発。過去最高を記録していたが、既に今季はこれを上回っていた。
大谷のほか、村上、岡本がメジャー1年目から長打力を発揮。ともにこれまでの日本人新人最多記録だった大谷の22本(2018年・当時エンゼルス)を抜き去っている。
【今季の日本人メジャーリーガーの本塁打数】
大谷翔平(ドジャース)26本
村上宗隆(ホワイトソックス)26本
岡本和真(ブルージェイズ)24本
鈴木誠也(カブス)19本
吉田正尚(レッドソックス)5本
(THE ANSWER編集部)












