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本拠地ガーディアンズ戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7日(日本時間8日)、シカゴで行われたガーディアンズ戦に「2番・DH」で先発出場し、6回に25号ソロを放った。異次元の弾道に、放送席が“違和感”を口にしている。
村上は6回1死の打席、左腕メシックの甘い直球をフルスイング。打球は高々と舞い上がり、中堅右のスタンドへ。打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)、打球確度42度という雄大な弾道だった。
これに驚いたのが、ホワイトソックスの地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」の実況席だ。アナウンサーのジョン・シュリフィン氏が「右中間へ高く打ち上げた!フェンス際でクワンが追う……入った!」と伝えると、解説のスティーブ・ストーン氏は「すさまじい高さのフライで、いつ落ちてくるのかというような打球でした。打球は確かに落ちてきましたが、落ちた場所はスタンドでした」と驚いた様子だ。
さらに「芯をほんの少し外したようにも見えましたが関係ありません。打球はグラウンド内に落ちることを拒否するかのように伸びましたね」と、いつまでも落ちてこないかのような打球に驚きを隠せないでいた。
試合はホワイトソックスが2-8で敗れている。
(THE ANSWER編集部)












