サッカー日本人選手の去就報道に反響
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)が閉幕し、欧州新シーズンに向けた日本人選手の去就に注目が集まっている。海外からはプレミアリーグ移籍報道が相次ぎ、ネット上では日本ファンから反響が広がった。
世界最大の祭典が幕を閉じ、サッカー界は本格的なオフに突入。ファンの視線は日本人選手の去就に集まっている。
英放送局「スカイ・スポーツ」のスコットランド専門Xは21日「ダイゼン・マエダは、セルティックと1000万ポンドの基本合意に達したことを受け、イプスウィッチ・タウンへの移籍に近づいている」と投稿した。
W杯で3試合に出場し、1ゴールをマークした28歳の前田大然。昨季、スコットランド1部セルティックではエース級の活躍を見せた。W杯出場を経て、今季からプレミアリーグへ昇格したイプスウィッチ・タウンへの移籍が間近に迫っているようだ。
同じくプレミア移籍へ急接近したのが、ポルトガル1部スポルティングCPを退団した31歳の守田英正だ。日本代表では長く主力を務めたが、W杯メンバーからは落選。ただ、その実力への評価は依然として高く、動向に注目が集まってきた。
イタリア出身の著名サッカー・ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は23日、Xで「ヒデマサ・モリタがメディカルチェックを完了し、スポルティングからハル・シティの選手として本日契約を締結した」と投稿。昇格組ハル・シティへの移籍発表が秒読み段階に入ったと伝えた。
ここ数日で届いた相次ぐ朗報。X上のサッカーファンからは早くも歓喜の声が広がり「守田プレミア激アツすぎる。前田大然もイプスウィッチ来たら最高」「プレミア挑戦が多くなるのは本当にうれしい」「前田も守田もプレミアに来そう!」「マジで来てくれ!!」「守田も前田もプレミアか凄いな」といった反応が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)












