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ドジャースにトレードの動きか
米大リーグのトレード期限が迫る中、ドジャースの有望株がマイナーの試合でスタメンを外れ、ネット上がざわついている。
1日(日本時間2日)のドジャース傘下2Aタルサの試合で、球団プロスペクトランキング5位のザイロ・ホープ外野手、同13位のケンドール・ジョージ外野手がスタメンから“消えた”。
ホープ、ジョージともに21歳。ホープは今季2Aの94試合で打率.293、23本塁打、87打点、18盗塁をマークしている。ジョージも今季2Aの55試合で打率.332、33盗塁を記録。いずれも有望株として注目される。
米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者はこの動きに対し、自身のXでトレードに備えたものである可能性を指摘。現時点で成立したトレードは確認されていないものの、MLB全体のプロスペクトランキングでも25位に位置しているホープがトレードされるとなれば、大物を獲得できるトレードであると指摘した。
ヘイマン記者は以前から、ドジャースが昨季まで2年連続のサイ・ヤング賞に輝いているタリク・スクーバル投手(タイガース)の獲得に興味を示していることを伝えていた。
日本ファンもこの投稿に対し「これはかなりの大物獲得の予感…」「ホープが動く程のトレードだったらやっぱあの人なのか…それとも違う人なのか…??」「これドジャース、スクーバル獲得するの確定やん」「もしくは朝噂にあったラッチマン?」「もうこれはスクーバル獲得のためだよな?」「まじでドジャースにスクーバル来そうじゃん野球星人でも相手にするんか」などとざわついていた。
(THE ANSWER編集部)












