SVリーグ女子・埼玉上尾メディックスが発表
バレーボール・SVリーグ女子の埼玉上尾メディックスは24日、東京五輪日本代表の黒後愛が海外チームに挑戦することを発表した。
公式ホームページやXで発表。黒後は「このたび、埼玉上尾メディックスを退団することとなりました。簡単な決断ではありませんでしたが、自分自身の未来を見据え、新たな一歩を踏み出すことを決意いたしました。どんな時も温かく支えてくださったサポーターの皆さま、ファンの皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。心より感謝申し上げます」と決意と感謝の談話を発表した。
また首脳陣、選手にも感謝のコメントを長文で発表した。
「監督、コーチをはじめ、スタッフの皆さまには、日々、選手一人ひとりに寄り添い、新しい視点や技術を教えていただき、多くの気づきを与えていただきました。皆さまの支えがあったからこそ、安心して競技に向き合い、人としても選手としても成長することができました。本当にありがとうございました。
そして、選手の皆さんへ。ともに励まし合い、高め合いながら過ごした日々は、私にとって何にも代えがたい財産です。嬉しいことも悔しいことも分かち合い、くだらない話で笑い合った時間も、私にとって大切な思い出です。みんなと出会えたことを心から幸せに思います。本当にありがとうございました。
このチームで得た経験や出会いは、私の人生におけるかけがえのない財産です。皆さまと過ごした日々を胸に、これからも自分らしく、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。埼玉上尾メディックスに関わるすべての皆さまの、今後ますますのご活躍を心よりお祈りしております。
これまで本当にありがとうございました」
身長180センチの黒後は、力強いスパイクと高いオフェンス力を武器に、日本代表のアウトサイドヒッターとして長年活躍し、2021年の東京五輪にも出場。高校卒業後は東レアローズに入団し、23年から埼玉上尾でプレーしている。
(THE ANSWER編集部)












