記事の内容
ネーションズリーグ準決勝
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの準決勝が1日、中国・寧波で行われ、世界ランク4位の日本は同6位の米国と午後8時30分から対戦する。TBS中継で実況を務めるアナウンサーは7月上旬に声が出なくなったことを自身のXで明かし、準決勝へ闘志を高めている。
日本と米国が激突する準決勝。地上波中継のTBSで実況を務めるのは、南波雅俊アナウンサーだ。
午後8時半の試合開始の約9時間前。午前11時7分に自身のXを更新し、「7月上旬、様々な悪条件が重なり偽膜性声帯炎になり、声が全く出なくなりました」と明かした。
「アナウンサーとして初めての経験で、筆談から始まり、その後もなるべく会話をしない生活を1ヶ月近く続けてきました」とし、「喋りはじめは3分喋ると声が枯れ、毎朝、今日こそは大丈夫と思いながら起き、今日も声が出ない、今日もダメかと悔しい日々でした」と苦悩をつづった。
7月26日から放送に復帰。「レギュラー2本、実況1本担当し、感覚も戻ってきました。今日の大一番、プロとして、覚悟を持って、色々なものを背負って、120%の放送を出し切ります。必ず良い放送を」と準決勝の実況へ意気込んだ。
X上のファンからは「南波さん全然見んなーと思ってたらそんなことが…」「なんばさん応援してるよー!!! なんばがんば!」「今日のバレー絶対見る!頑張って南波ちゃん」「南波さんおかえりなさい。無理なさらず、一歩一歩良くなっていきますように」などエールが殺到していた。
(THE ANSWER編集部)












