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ラッシングが故障者リスト入り
米大リーグ・ドジャースは今夏のトレード期間内で積極的なトレードを実施。2年連続サイ・ヤング(CY)賞左腕タリク・スクーバルを獲得するなど大型補強に成功した一方、3日(日本時間4日)の敵地カブス戦前には悲報が舞い込み、ネット上の日本ファンも騒然となった。
MLB公式のドジャース番ソーニャ・チェン記者はXで「デーブ・ロバーツ監督によると、ダルトン・ラッシングが故障者リスト(IL)入りするという。右腕の画像診断の結果、軽度の肘の損傷が見られた」と報告した。
74試合出場で打率.253、12本塁打、OPS.809の成績を残していた25歳ラッシング。前日2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のためスタメンから外れていた中で届いた悲報に、ネット上では「え、ラッシングどうした!?」「早く回復しますように」「調子が良かったのに残念、がんばりすぎたかな」「ラッシングも無理してたのかな?」との声が広がっていた。
ドジャースは現在、正捕手ウィル・スミスが首痛でIL入り。チェン記者のXによると、メッツとのトレードで電撃復帰したベン・ロートベットがアクティブ・ロースターに登録され、当面の間、捕手としての先発出場の大半を担うことになる見込みだという。
(THE ANSWER編集部)












