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ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアと対戦している。試合前、主将の石川祐希におとずれた“珍事”にファンもちょっぴり動揺していた。
試合前のコイントスでのこと。スロベニアの主将であるウルナウトと向き合った石川がコイントスに勝利した。石川と言えば、コイントスの弱さが有名。過去のVNLでも驚くほど勝てず、ファンの注目を集めたことがあった。石川自身も「弱すぎ。コイントス、もっと勝ちたい」とXに投稿するほどだった。
しかしこの日は“珍しく”勝利。中継したTBSのバレーボールの公式Xで動画投稿されると、X上のファンからは「あ、コイントス勝ってる」「最後のコイントス勝ってる!あのユーキイシカワが勝ってる!」「こ、コイントス勝った(関係ないねっ)」「コイントス!?また勝ってしまった」「コイントス勝ってニヤニヤしてるキャプテン」「コイントス勝った!?!?」といった声が続出していた。
(THE ANSWER編集部)












