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男子ネーションズリーグ
バレーボール男子ネーションズリーグ(VNL)の決勝ラウンドが中国・寧波で行われている。日本は7月29日の準々決勝で、開催国・中国を3-1で撃破。中国選手のミスに、実況も思わず嘆くシーンがあった。
日本は中国に第1セットを奪われたものの、ここから実力差を見せて3セット連取。準決勝に駒を進め、2024年大会銀メダル以来、2大会ぶりの表彰台に王手をかけた。
この試合、中国の温子華は、サーブでラインを踏んでしまう反則(フットフォルト)を2度も記録。勝負の第4セット、23-23の場面では日本にマッチポイントを与えてしまった。
日本はマッチポイントを1回で仕留めて勝利。温子華の初歩的なミスには、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」の実況も、「ああっと、フットフォルトです! なんてことだ! よりによって、このタイミングでやってしまうとは。日本のマッチポイントになりました。彼、前回もやりませんでしたっけ?」と嘆くしかなかった。
中国メディア「ジーボーバ」の記事には、「肝心なところのサーブで2回もフットフォルトをする温子華よ。。」など厳しい声が寄せられ、X上の日本人ファンからも「肝心なところでフットフォルトとは」などの声が上がっていた。
日本は1日の準決勝で米国と激突する。
(THE ANSWER編集部)












