米記者がXで伝える
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地マリナーズ戦のスタメンから外れた。一方、大谷の激レアアイテムが17億円を超える高値で取引されたと報じられ、驚きの声が相次いでいる。
話題になっているのは、スポーツカードの老舗「トップス」が22日に発売した「2026トップス・クローム・ベースボール」に封入された1枚。大谷の通常のサインと、漢字で「大谷翔平」との署名が入っている。さらにユニホームの背中上部にある、金色の「バッターマン」ロゴが切り抜かれて2枚も挟み込まれた。シリアルナンバーは「1/1」で、世界に1枚しか存在しない。
発売前から超高額取引が予想されていたが、この日ついに引き当てた人物が現れたようだ。米紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は「ショウヘイ・オオタニのトップス社製『バック・トゥ・バック・ゴールドロゴマン』の野球カードが1100万ドル(約17億6300万円)で売却され、公表されているスポーツトレーディングカードの取引額として史上3番目の高額を記録した」と伝えた。
同記者は「この取引額を上回るのは、2007-08年のマイケル・ジョーダン/コービー・ブライアント コレクションで、1290万ドル。そして1952年トップス社製ミッキー・マントルのカードが1260万ドルだ」とトップ2の内容も紹介している。
カード1枚につけられた破格の価値にX上のファンも驚愕。「正気の沙汰じゃない。そのカード自体に本質的な価値なんてないんだから。大邸宅やプライベートジェットとは訳が違うんだよ」「カード1枚に1100万ドル? どうやらオオタニは、株式市場でもホームランを打つ方法を見つけたみたいだ」「うわ、マジかよ」「とんでもないカードだな」「うおー!!! 1100万ドルとか凄すぎるだろ!!!!」といった声があがった。
大谷はこの日、スタメンから外れた。米専門メディア「ドジャース・ネーション」のYouTubeチャンネルが公開した試合前会見の中で、デーブ・ロバーツ監督は「膝の違和感」が欠場の理由だと説明している。
(THE ANSWER編集部)












