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9月23日に「3150FIGHT 11」
ボクシングの元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏が手掛ける興行「3150FIGHT
11」の追加カードが7日、大阪市内で発表された。9月23日に日本ユーススーパーフェザー級王者・丸元大五郎(大成)がWBCユース世界同級王座決定戦で、フィリピンユースフェザー級王者チャーリー・アドトゥーン(フィリピン)と対戦する。戦績は23歳の丸元が5勝(5KO)、22歳のアドトゥーンが7勝(2KO)。丸元は全勝同士の対決に闘志を燃やした。興行はABEMAで無料生配信。
亀田氏は、昨年4月にプロデビューした新進気鋭のボクサーを「将来の世界チャンピオン候補」と太鼓判を押している。その丸元は次戦について「倒しにいくボクシングというよりも、自然にラウンドの中のどこかで倒せるボクシングを目指している」とコメント。さらに「一番はパンチ力ではなくタイミング。いかにいいタイミングで当てるかが大事」と冷静に分析した。
丸元の前戦はわずか2か月前の日本ユーススーパーフェザー級王座決定戦。初回TKO勝ちを収めていた。亀田氏は「前回の試合で一気に『この男は強い』となった」と評価。「関西に根を張ったまま世界チャンピオンになれば、大きな盛り上がりになる」と更なる飛躍を期待した。
興行のメインカードはフェザー級8回戦で、WBAフェザー級7位の亀田京之介(MR)が登場。昨年12月に元世界3階級制覇王者・中谷潤人(M.T)に判定負けしたWBC世界スーパーバンタム級7位セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と激突する。
(THE ANSWER編集部)












