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本拠地アストロズ戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、「2番・一塁」で先発出場した本拠地アストロズ戦で爆発した。21号2ラン、22号ソロを含む5打数3安打6打点でチームの12-3快勝に貢献。試合前の始球式に登場した村上の両親にも注目が集まっている。
初回1死一塁の第1打席、村上が21号2ランを放った。右大腿裏負傷からの復帰後初アーチで勢いに乗ると、8回の第5打席には22号ソロを叩き込んだ。
最高の親孝行だった。この日、試合前の始球式に登場したのは村上の両親。ホワイトソックスの公式インスタグラムが「球場でムネ・デー!」「ムネの両親が始球式を務め、彼は試合で本塁打を放った!」として、村上と両親の写真などを公開すると、ファンの視線が集中した。
「シカゴ南部で最も愛されている家族よ」
「なんて素敵な瞬間なの!」
「お母さんが彼に向かって投げたのが最高だったわ」
「ムネのママはいい投球だったね!」
「両親ひとりずつのために打ったのね」
「ママのために1HR、パパのために1HRだ」
「なんて背の高い家族なの」
身長188センチの村上と並んでもそれほど差がない両親の恵まれた体格に、驚くファンの声もあった。
(THE ANSWER編集部)












