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敵地メッツ戦
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手が25日(日本時間26日)、敵地メッツ戦に先発登板。6回1失点と好投した。ダルトン・ラッシング捕手のABSチャレンジのタイミングに、ファンからは賛辞が相次いだ。
山本は4-0とリードした5回に1失点。5安打3四球とやや苦しんだものの、6回を投げ切り最少失点でまとめた。
6回2死一塁で打席にはバティ。フルカウントから山本が投じた高め変化球はボールと判定された。すかさずラッシングがABSチャレンジ。この日の100球目は、ストライクに覆って見逃し三振となった。ラッシングは雄叫びを上げ、山本は笑みを浮かべていた。
X上の日本人ファンも反応。「ラッシング、ナイスチャレンジ!!」「ラッシングやるじゃん!」「ラッシング完璧なタイミングのチャレンジ要求」「ラッシングのABSチャレンジ大ファインプレーだわ!!」などのコメントが寄せられていた。
Yoshinobu Yamamoto's 7th K pic.twitter.com/LnF14EI1gG
— Rob Friedman (@PitchingNinja) July 26, 2026
【動画】由伸が笑顔になった相棒ラッシングの判断の瞬間
(THE ANSWER編集部)












