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9回2死から逆転弾のダルベック…直前の行動が話題に
プロ野球巨人の助っ人が見せた、劇的アーチを予期したような“ニヤリ”にファンが騒然としている。「鳥肌たった」「これは痺れるね」とコメントが集まった。
24日に甲子園で行われた阪神戦、巨人は1点を追う9回2死から、ボビー・ダルベック内野手が起死回生の逆転2ランを放った。マウンドの才木浩人投手が思わず崩れ落ちるほどの破壊力。更にその伏線となるダルベックの行動に注目が集まった。
初球、外角高めのストレートを空振りした直後だった。ダルベックは一度打席を外すと、マウンドの才木を見ながら口元をニヤリと動かしているのだ。その後、カウント2-2からのフォークボールを左中間スタンドへ放り込んだ。こうなることを知っていたかのような行動に、Xには驚きの声が並んだ。
「これは福留も横浜にやったわざと空振りスイングだね」
「策士すぎる」
「お遊びは終わりだ、小僧ですねw」
「才木さん、見切りましたよ」
「その後本当に打ってるのがヤバイ」
「これ撒き餌って言われてて鳥肌たった ダルベックただもんじゃない」
「今まで見たホームランの中で一番“確信”が早くて好き」
「バカ怖えぇwww」
「普段クールな男のこれは痺れるね」
試合はその裏、阪神が追い付き延長に突入したが、10回に巨人の小浜佑斗がプロ1号の決勝2ラン。4-2で勝利した。
なんというドラマか──
9回2死からの逆転2ラン
4番・ダルベック 大仕事
才木浩人は膝をついてうなだれる⚾️阪神×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/nS15IPqShl
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 24, 2026
【動画】ニヤリと笑い…数分後に飛び出た巨人助っ人の一発
(THE ANSWER編集部)












