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バレーボール男子ネーションズリーグ
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンドの3位決定戦が2日、中国・寧波で行われ、世界ランク5位の日本は同6位のスロベニアに1-3(21-25、28-26、22-25、22-25)で敗れた。4位で2年ぶりのメダル獲得を逃した一方、31歳リベロ山本智大のスーパーレシーブに反響が広がっている。
第2セットの場面。日本は15-18とリードされた中で、相手の強烈なアタックを大塚達宣がレシーブ。コートへ落下しそうになったボールに鋭く食いついて展開させる。その後、スロベニアのアタックが2度日本コートを襲ったが、いずれも山本が見事に拾う。このラリーはスロベニアがモノにしたが、粘りの守備が光った。
SVリーグ公式Xが「リベロ山本智大がスーパーレシーブでチームを勇気付ける」と綴ってこの場面の切り抜き動画を投稿。映像がネットで拡散されると「これ山本やべえな」「山本選手分身してる」「必ずヤマモトがいるじゃないか」「運動量ハンパない」「山本さんが凄すぎた レベル高すぎ」などと感嘆の声が広がった。
日本は今後、9月4日から福岡で開催されるアジア選手権に臨み、優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。
(THE ANSWER編集部)












