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WTTチャンピオンズ横浜大会
卓球のワールドテーブルテニス(WTT)チャンピオンズ横浜大会第4日は7日、横浜BUNTAIで行われた。男子シングルス2回戦で、世界ランク5位の張本智和(トヨタ自動車)が同18位の向鵬(中国)を3-0ストレートで撃破した。試合後、バットを振るような「仙台育英ポーズ」を披露した。
張本が圧勝で準々決勝進出を決めた。ガッツポーズすると、バットを振るようなポーズで会場を沸かせた。
試合後に「野球ですね。仙台育英」と真意を説明。ニコラス・ラム(オーストラリア)を1回戦で下した5日。同じ時間帯に、甲子園で札幌日大と開幕戦を戦っていたのが仙台育英だった。「試合を見るのは無理だったんですけど、東北の仙台育英を応援するという意味でやりました。家(地元)が近いので応援してます」と話した。
仙台育英の須江監督のファンでもある。「僕が野球をやっていたら入りたかったと思います」。22年に全国制覇した後に同監督が発した「青春って、すごく密なので」という名言にも心を震わされた。「学生感覚の気持ちを持っていらっしゃる監督だと思う。そういう意味では、僕たちの岸川監督ともすごく似ている方。岸川監督もヒントを常に振り撒いて、僕たちに探させてくれる」と続けた。
8日の準々決勝では、ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)―アレクシス・ルブラン(フランス)の勝者と対戦する。
(THE ANSWER編集部・上田 悠太 / Yuta Ueda)












