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カブス―ドジャース戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地カブス戦に「1番・DH」で先発出場。今季初となる1試合2本塁打を放った。初回の打席では、相手先発の今永昇太を“笑顔で睨む”シーンも。米国ファンの間で話題になっていたが、日本ファンの笑いも誘っていた。
先輩相手だからこそ見せる表情だった。初回先頭の打席。今永の初球は高めに浮き、大谷は思わず上半身をのけぞらせた。肝を冷やした大谷は、笑みを浮かべながらも今永を睨むように視線を二度送った。その後、大谷は7球目を捉えて右翼席へ運ぶ25号先頭打者弾を放った。
米放送局「FOXスポーツ」野球専門Xとインスタグラムは「オオタニが日本代表のチームメートのショウタ・イマナガから本塁打を放って試合をスタートさせる」と投稿に綴って実際の場面を公開。米国のファンから「ちょっと大げさだな(笑)」「その瞬間を楽しんでいる」などの反響が寄せられていたが、日本ファンからもコメント欄に様々な声が書き込まれた。
「マトリックスの後、ニンマリとホームランだったのねー」
「好きだわぁ」
「なんか今永先生相手だからできる表情で良きだわ」
「今永さんへ笑顔の圧をかけていた」
「今永と大谷の目での会話w」
大谷はこの試合の8回にも26号2ランを放ち、5打数3安打3打点の活躍も、チームは6-7で敗戦。今永は8安打を許しながらも、5回を1失点に抑え8勝目を挙げた。ドジャースは1日のオフを挟み、7日(日本時間8日)からダイヤモンドバックスとの敵地3連戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)












