MLBが公式Xで公開
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手のキャッチボールが話題となっている。ワンステップでの大遠投に、SNSでは米ファンから「キャノンのようだ!!!」「格が違う」などと反響が集まっている。
MLBの公式Xは日本時間1日に、「ヨシノブ・ヤマモトがメジャーリーグの球場でボールを投げる姿は、まるで造作もないことのように見える」と投稿し、山本のキャッチボール動画を公開した。28歳の右腕は、助走は1歩だけで中堅から左翼ファウルゾーンまで大遠投。力感なく美しい弾道を描き、ボールは軽々とノーバウンドで相手に届いた。
SNSでは米ファンから驚きと称賛の声が上がっている。
「力みがないって表現がまさにぴったり。ヤマモトの天性の肩の強さは、本当に格が違う」
「彼の投球フォームは本当に完璧だ。流れるような体の使い方、無駄な力みのないパワー、そして正確無比なコントロール」
「肩の強さがマジでえぐい。ヤマモトにかかれば、あのスローイングすら簡単そうに見えちゃうんだな」
「マウンドに上がるたびに、彼が野球界で最も才能に恵まれた投手のひとりであることを、誰もが思い知らされる」
「簡単そうに見せるために、どれほどの努力が重ねられていることか」
「キャノンのようだ!!!」
「サラッととんでもないパワー出してるな」
山本は日本時間2日(現地1日)の本拠地レッドソックス戦に先発予定。昨季のメジャー自己最多に並ぶ12勝目を目指し、マウンドに立つ。
Yoshinobu Yamamoto makes tossing a baseball across a Major League field look effortless 😮 pic.twitter.com/b7ZZ918cNq
— MLB (@MLB) July 31, 2026
(THE ANSWER編集部)












