本拠地ヤンキース戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地ヤンキース戦に「2番・一塁」で先発出場。8回に3試合ぶりとなる今季23号を放った。一時は同点に追いつく豪快弾。チームのサヨナラ勝ちに繋げ、日本ファンも沸いていた。
ホワイトソックスは8回、1番アントナッチの2ランで1点差に迫ると、続く村上が右腕ブラックバーンの初球のカーブを捉えた。打球はバックスクリーン左に飛び込む豪快な23号。大谷翔平(当時エンゼルス)が1年目に記録したシーズン22本塁打を上回った。打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、飛距離404フィート(約123.1メートル)の豪快な一発だった。
本拠地は同点に追いつく一撃に熱狂。村上もベースを回る間に感情をむき出しした。これにはX上の日本ファンも称賛を送っている。
「すげぇえ!!」
「飛距離、打球速度とも素晴らしい」
「故郷の熊本に勇気を与える一発!」
「怪我あったけど30本射程内は凄すぎ」
「今日は負けるんやろなあと思いながら一回から見てたけど、8回でこれは鳥肌立ったわ」
「村上選手、村神様、あっぱれ~」
「村上選手らしい豪快な一発」
「普通にそのコース向こうでも平然と持って行くのやばすぎ」
「最高の場面での23号同点弾!スタッツデータで見ても文句なしの美しいアーチ」
「最高の場面で打ってくれるの頼もしすぎる!」
試合は延長に突入。ヤンキースが11回に犠飛で1点をあげたものの、その裏にホワイトソックスも同点に。最後は延長12回にサヨナラ勝ちした。
TIED IN THE SOUTH SIDE!
Munetaka Murakami goes back-to-back with Sam Antonacci 😤 pic.twitter.com/EL9jldf7zw
— MLB (@MLB) July 30, 2026
(THE ANSWER編集部)












