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男子ネーションズリーグ
バレーボール男子ネーションズリーグ(VNL)の決勝ラウンドが中国・寧波で行われている。世界ランク4位の日本は、1日の準決勝で同6位の米国と対戦。米国の指揮官は「とてもワクワクしている」と胸を高鳴らせた。
7月30日の準々決勝で米国はイタリアと対戦。25-22、25-21、25-21と強豪をストレートで粉砕し、準決勝に進出した。
この試合、米国はサービスエース14本。身長210センチのヘインズは、サービスエース6本を含む両チーム最多21得点と爆発した。
1日の準決勝ではメダルを懸けて日本と激突。日本は今大会無傷の13連勝で、6月の予選ラウンドでは米国をフルセットで破っている。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」はイタリア戦後に、米国のカーチ・キライ監督のインタビューを放送。日本対策を問われた指揮官は、「(予選ラウンドでは)本当に楽しいバトルをして、彼らが我々を破った。また彼らと対戦するチャンスを得たことにとてもワクワクしている」と話した。
さらに「(日本は)素晴らしいチームで、アメージングな守備、ボールコントロールをする。前回の試合中に我々がとてもいい流れでプレーできていた時間もあった。だからリマッチは大歓迎だ」とコメント。リベンジに闘志を燃やしている。
(THE ANSWER編集部)












