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大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所で飛び出した、発生確率わずか“0.05%”という超珍手にファンから驚きの声が上がっている。「珍しい勝ち方」「きたー」とコメントが寄せられた。
22日の十一日目、三段目五枚目の古田(二所ノ関)と幕下五十五枚目・相馬(二子山)の一番で飛び出した。立ち合いから古田が素早い攻めを見せて左を差したものの、相馬はその差し手をしっかりと抱え込んで動きをストップ。そのまま体を大きくひねり込むように回転させ、古田を土俵下へ突き落とした。
館内にアナウンスされた決まり手は、日本相撲協会の公式データでも発生確率0.05%とされる「網打ち」だった。漁師が網を投げ打つ仕草に由来するこの技は、相手の差し手を抱えて体をひねり倒す非常に珍しいひねり技として知られており、過去には錦木(伊勢ノ海)が幕内の土俵で決めて話題を集めたこともある。
滅多にお目にかかれない決まり手の登場に、館内は大きな歓声に包まれた。配信した「ABEMA」の視聴者からはSNS上で「網打ち、初めて取組で見たかも」「網打ちっていう決まり手だったんですね かっこ良かった」「珍しい勝ち方」「決まり手は何になるの?」といった困惑と驚きの声が上がり、正式に網打ちと確定すると「網打ちきたー」などと歓喜や感嘆のコメントが多数寄せられた。
【ピックアップ】
ABEMA大相撲 七月場所🎇▼十一日目
古田⚫️-⚪️相馬📺見逃し視聴も無料
©日本相撲協会
— ABEMA大相撲 (@abema_sumo) July 23, 2026
【動画】「初めて取組で見たかも」発生確率実に0.05%…網打ちが決まった実際の場面
(THE ANSWER編集部)












