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台北オープン
バドミントンの台北オープンは2日、台北で各種目の決勝を行い、混合ダブルスの渡辺勇大、田口真彩組(ACT
SAIKYO)が台湾ペアに2-0で勝ち、優勝した。直後、2人の行動を至近距離で捉えた映像が異例の大反響を集めている。
人気の高さを証明した。優勝した田口はペンを右手に、カメラに向かってサインを書き込んだ。頬がぽっと赤く染まり、白さがより際立っている。続いた渡辺は、慣れた手つきでサインした。
バドミントン専門メディアの「グッドミントン・スタジオ」が実際の映像を公開。他の動画が多くて3万回再生という中で、渡辺と田口のものは60万回超。異例の人気で、国内外のファンからのコメントも増加。「これはやばいな、かわいすぎる」「まやちゃん可愛い過ぎます」「この笑顔は破壊力あるな~」などの反応が寄せられた。
渡辺は大会後に自身のインスタグラムを更新。田口とメダルを持った2ショットなどとともに「応援ありがとうございました! ここで満足せず、引き続き挑戦します! コーチ、トレーナー、スポンサー様、ファンのみなさまに感謝です」と記していた。
田口は2023年の世界ジュニア選手権、女子ダブルスで金メダルの実力派。2024年からは、五輪銅メダリストの渡辺勇大とのペアで活動している。海外でもファンの心を掴んでいるようだ。
(THE ANSWER編集部)












