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G3・アイビスサマーダッシュ
中央競馬のG3・アイビスサマーダッシュが2日、新潟の直線芝1000メートルで行われ、1番人気のピューロマジック(牝5、安田)が連覇を達成した。勝ち時計53秒5は、2002年の同レースでカルストンライトオがマークした53秒7を更新。24年ぶりのレコードにファンが沸いた。
昨年覇者のピューロマジックが格の違いを見せつけた。好スタートから先頭に立つと、終盤もライバルを寄せ付けず。2着馬に3馬身差をつけて連覇を達成した。
新潟名物“千直”の重賞。勝ち時計53秒5は、カルストンライトオのレコードを24年ぶりに更新。衝撃タイムに、X上の競馬ファンも興奮を隠せない。
「わ。遂にレコード更新きたのか」
「カルストンライトオのレコードは一生破れないものだと思ってたから本当にびっくりした」
「うっそカルストンライトオのレコード破られたの!!?」
「まさか不滅のレコードが破られるなんて…秋が楽しみ!」
「見事な圧勝で痺れる。このレコードもしばらく打ち破られないだろう」
ピューロマジックは父アジアエクスプレス、母メジェルダ(母の父ディープインパクト)の血統で通算20戦7勝。重賞は5勝目となった。
【アイビスサマーダッシュ(GⅢ)】
#田辺裕信 騎手騎乗の #ピューロマジック が好スタートから後続を突き放し連覇達成🎊
走破タイムの「53秒5」はレコードタイムです⏱レース結果はこちら⬇️https://t.co/ibl5OZqoaW pic.twitter.com/JLAD7abNbW
— JRA公式 (@JRA_Special) August 2, 2026
【動画】「一生破れないものだと…」ピューロマジックが衝撃タイムを叩き出した実際のレース映像
(THE ANSWER編集部)












