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インスタグラム更新
7月28日に最大震度7の地震が襲った熊本の支援に、1990年代から2000年代にかけて“K-1番長”の異名で愛された格闘家ジェロム・レ・バンナ氏(フランス)が名乗りをあげた。
レ・バンナ氏のインスタグラムのスタッフアカウントは1日までに、「このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、ジェロム・レ・バンナから心よりお見舞い申し上げます」として、熊本城の前で撮影した2024年のレ・バンナ氏の写真を投稿した。
続けて「2試合を戦った熊本はジェロムにとって思い入れのある特別な場所です。ジェロムの友人も多く住んでいます」として心配の声をあげている。レ・バンナ氏は先週まで来日しており、京都の名所などを訪れる所を公開していた。
同Xは「先週、ジェロムは日本からフランスに帰国した矢先に、一昨日の熊本の地震が発生し、大変ショックを受けています。まだ時期は未定ですが、ジェロムは必ず再び熊本を訪れて復興支援活動をしていく事をお約束します」として、復興支援に名乗りをあげていた。
53歳になった人気格闘家の発信に日本のファンからは「ホンマに勇気貰える バンナは日本の番長だ」「熊本頑張ります!励みになります!」「カッコいい…………」「最高の男の中の男」「本当に強くて優しい男!貴方のエールで沢山の日本人が頑張れます」「黄金の左ストレートのような力のある元気もらえます」といった声があがったいた。
【画像】熊本城の前で…K-1レジェンドが撮った1枚
(THE ANSWER編集部)












