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アジアントロフィー
フィギュアスケート・アジアントロフィー(インドネシア・ジャカルタ)で、男子の友野一希(第一住建グループ)と女子の渡辺倫果(三和建装・法政大)が優勝した。新シーズンを好発進し、ファンからは祝福が殺到している。
日本フィギュア界に海外から朗報が届いた。男女のショートプログラム(SP)が2日、同フリーが3日に行われ、友野と渡辺がそれぞれ優勝した。
友野は2位に50点近い大差をつけ、渡辺は演技前半にミスが出たものの、後半の連続ジャンプで15.44点を稼いで逃げ切った。
渡辺は4日、自身のインスタグラムを更新。「Asian Trophy 応援ありがとうございました」とし、友野と2人で日の丸を持つ写真を公開すると、ファンからは祝福が殺到した。
「シーズン初戦 優勝おめでとうございます 痺れる構成!完成していくのが楽しみです」
「倫果ちゃん友野くん優勝 おめでとうございます」
「大好きな2人のアベック優勝ですごく嬉しいです」
「二人ともおめでとう 素晴らしいシーズンスタート この調子で走りきってね!!」
男子は鍵山優真が休養、女子の坂本花織さんが現役引退と新展開の今季。2人にはさらなる飛躍が期待されている。
(THE ANSWER編集部)












