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男子ネーションズリーグ
バレーボール男子ネーションズリーグ(VNL)の決勝ラウンドが中国・寧波で行われている。日本は29日の準々決勝で、開催国・中国を3-1で撃破。中国選手のミスに日本人ファンからも同情の声が上がっている。
日本は中国に第1セットを奪われたものの、ここから実力差を見せて3セット連取。準決勝に駒を進め、2024年大会銀メダル以来、2大会ぶりの表彰台に王手をかけた。
中国の温子華は、サーブでラインを踏んでしまう反則(フットフォルト)を2度記録。勝負の第4セット、23-23の場面で日本に流れを渡し、同国メディア「ジーボーバ」の記事には、「肝心なところのサーブで2回もフットフォルトをする温子華よ。。」など厳しい声が寄せられていた。
日本人ファンも思わず同情。Xには、「中国の選手もフットフォルト連発してて気の毒やったな」「中国のサーブでフットフォルトという超初歩的なミスが左右したと思う」「中国側はフットフォルトとかミスさえなければ粘り強かった」「中国が日本対策して中国の良さも出てたけど、肝心なところでフットフォルトとは」などの声が寄せられていた。
日本は8月1日の準決勝で米国と激突する。
(THE ANSWER編集部)












