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敵地メッツ戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が24日(日本時間25日)、敵地メッツ戦に先発登板。7回1失点と好投し、米国の記者を唸らせた。
佐々木は2回、ロベルトに先制のソロ本塁打を被弾したが、その後は隙を見せなかった。
6回には3者連続空振り三振。米誌「スポーツ・イラストレイテッド」のドジャース専門サイトのノア・カムラス記者は自身のXで、「ロウキ・ササキが6回に3者連続三振。MLBの先発投手として、これほど圧倒的な投球を見せたことはない」とつづった。
また、スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者もXで、「前回登板で時速100マイル超えの球数で自己最多を記録したロウキ・ササキだが、今夜100マイルに達したのはわずか1球のみ。しかし、それも彼には何の影響もない。6回には3者連続三振を奪い、86球で6回1失点と見事に抑え込んでいる」と絶賛した。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マケイン記者もXで、「ロウキの投球はえげつない。ドジャースの若手先発投手陣の中で、間違いなく最も高いポテンシャルを秘めている。いよいよ本格化してきたようだ」と称えた。
94球で7回1失点9奪三振。防御率は戦前の4.98から4.71に良化した。
(THE ANSWER編集部)












