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男子ネーションズリーグ
日本バレーボール協会(JVA)は31日、男子ネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンド(中国・寧波)の出場選手変更を発表。8月1日の準決勝・米国戦では山内晶大が名を連ね、小野寺太志はリザーブに回った。
日本は29日の準々決勝で開催国の中国と対戦。第1セットを奪われたものの、ここから実力差を見せて3セット連取。3-1で準決勝に進出したが、第3セットには異変も起きていた。
開始直後に身長2メートル2センチのミドルブロッカー小野寺が一度前衛としてコートに入ったものの、プレーせずに西本と交代。ベンチに戻った小野寺は座り込み、チームメートが心配そうな表情を見せていた。コートに立った小野寺がふらつき、倒れこんでしまう場面の動画もSNS上に拡散され、心配の声が相次いだ。
米国との準決勝前日の31日、JVAは出場選手変更を発表。小野寺はリザーブに回り、山内がメンバーに入った。
予選ラウンドから無傷13連勝の日本。2024年大会銀メダル以来、2大会ぶりの表彰台を目指している。
(THE ANSWER編集部)












