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敵地フィリーズ戦
米大リーグのドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でフィリーズと対戦し、9-5で勝利した。「9番・捕手」で先発出場した25歳のダルトン・ラッシング捕手は4打数2安打3打点の活躍。一方で守備中に見せた行動には、米実況席が思わず爆笑していた。
3-3と同点で迎えた5回無死二塁、フィリーズの攻撃。バントを試みたマルシャンの打球は三塁ベンチ前へフラフラと上がった。これをラッシングがキャッチ。すぐに振り返ると、二塁走者のストットの方を見ながら何かを口にし、ミットを振って「戻れ」というようなジェスチャーを見せた。
ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の解説オーレル・ハーシュハイザー氏は「フフ、彼はストットにやってみろと言わんばかりにミットで合図してましたね」と笑いながら注目。ストットは一度二塁ベースに戻った後に、少しだけ三塁方向に向かって走るそぶりを見せていた。
リプレー映像が流れると実況のジョー・デービス氏も「彼は『戻れよ』って言ってますね」とアテレコ。ハーシュハイザー氏は笑いが止まらない様子で「彼は間違いなく戦う顔をしていますね」と続けていた。
Dalton Rushing told Bryson Stott "get the fuck back" after catching a popped-up bunt pic.twitter.com/mIHwXuA06Z
— Jomboy Media (@JomboyMedia) July 23, 2026
【動画】「戦う顔している」 ラッシングが相手を煽った実際の映像
(THE ANSWER編集部)












