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サッカーJ1リーグ開幕
サッカーJ1リーグは7日、秋春制へ移行した新シーズンの開幕を迎え、国立競技場で横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦。終盤に鹿島が決勝点を奪い、4-3で勝利した。横浜FMは高校生スーパールーキーが開幕戦でデビュー。先制点を含む全3点に関与する活躍を見せた中で、ネット上ではある数字に驚きの声が上がった。
衝撃デビューを果たしたのは16歳4か月5日でJ1開幕スタメンに名を連ねたMF三井寺眞。前半7分、右サイドを突破した味方のクロスをゴール前で押し込み会場を騒然とさせると、巧みな技術で存在感を発揮。その後、チームの2得点にも関与し、高校1年生ながら6万3960人の大観衆の前で堂々たる働きを見せた。
プレー以外にも注目を集めたのが生まれ年。青森県出身の三井寺は2010年4月2日生まれで、そのプロフィールにネットは騒然。すでに16年が経過しているとはいえ、つい最近にも感じられる西暦でもあったため、X上には驚きの反応が相次いだ。
「ん?2010年生まれのJリーガー?」
「最近生まれたの!?」
「ちょっと待って、2010年生まれってなに?」
「2010年生まれのJリーガーってワード鋭くない?」
「2010年生まれで泡吹いた」
「なんと2010年生まれ。南アフリカ大会のとき乳児やん。この前やん」
「2010年生まれがJ1でゴールって嘘でしょ…」
「生年月日みたら2010年生まれでついこの間生まれたばっかやん」
開幕黒星スタートとなった横浜FMは15日のリーグ第2節で清水エスパルスとアウェーで激突する。
(THE ANSWER編集部)












