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第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が5日、阪神甲子園球場で開幕。仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)を3-1で破り、初戦突破を決めた。敗れた札幌日大ナインを後押しし続けたアルプス席で演奏された応援歌に、ネット上のファンの注目が集まっている。
ナイター照明が灯された甲子園球場に“神曲”が鳴り響いた。
序盤から仙台育英ペースで試合は展開。4回に4番の田山纏外野手(3年)の大会第1号ソロなどでリードを奪われた。劣勢のチームを後押ししようと一塁側アルプス席からは「Nichidai Pride」が流れる。吹奏楽のアップテンポな演奏に、控え部員たちの掛け声が合わさる見事な応援歌が、球場に一体感を生んでいた。
その甲斐あってか、6回には満塁から死球押し出しで1点を返すが、反撃はここまで。その後は仙台育英の3投手の継投を前に的を絞りきれず涙を呑んだ。それでも選手の背中を押した見事な応援には、X上のファンから反応が相次いでいた。
「札幌日大のブラバンがかっこよすぎた」
「ずっと耳に残ってる」
「札幌日大のオリジナル曲。この曲も最高にカッコいいです」
「この曲めっちゃ好きです By北海道民」
「これかっこよくて耳に残る」
「エスコンの時も良かったけど、やっぱ甲子園で流れるのは違うな」
「甲子園でもうこれが聞けないの悲しい」
「すごく良い曲だと思ってたらオリジナルだったんだーーーー!!!」
勝った仙台育英は12日の2回戦で花咲徳栄(埼玉)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)












