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インターハイで激走
全国高校総体(インターハイ)の陸上競技が5日まで滋賀・平和堂HATOスタジアムで行われ、高校生アスリートが全力を尽くした。長崎日大3年の吉永優衣は、女子100メートルと100メートル障害で2冠を達成。ファンからは期待の声が続出した。
吉永は100メートル予選で11秒47(追い風1.7メートル)の大会新記録をマーク。準決勝、決勝で高校記録(11秒43)の更新はならなかったが、決勝では2位の加藤結衣(龍谷大平安3年)と0秒01差の大接戦を制した。
100メートル障害の決勝は向かい風2.1メートルという悪条件だったが、13秒44で圧勝。152センチと小柄ながら、無限のポテンシャルを秘めたスプリンターが見事に2冠を達成した。
メーン種目は100メートル障害。同種目は福部真子、中島ひとみ、田中佑美らハイレベルなメンバーが世界を見据えて争っている。もちろん、陸上ファンの吉永への期待も高い。
Xには「強いな。強すぎるな。安定感の塊」「100mハードルの未来は明るい」「また1人、戦国ハードルの武士が増えたな」「圧倒的やな やばすぎる」「向かい風2.1でこのタイムは素晴らしすぎる」「スプリント能力が段違いだわ」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)












