本拠地タイガース戦
米大リーグ・マリナーズでプレーした韓国出身のイ・デホ氏が4日(日本時間5日)、本拠地タイガース戦の前に始球式に登板。日本球界でも活躍したスラッガーの近影に、ファンの注目が集まっている。
マリナーズ時代と同じ10番のユニホームに身を包んだイ・デホ氏は、抜群のパワーを誇った現役時代に比べややスリムになった様子。T-モバイル・パークに集まったファンの歓声を浴びながらマウンドに上がると、笑顔で登場した息子目がけて見事に投げ込んだ。
現在44歳のイ・デホ氏はオリックスとソフトバンクで4年間プレーし、身長194センチ、体重130キロの巨体で98本塁打を積み上げた大砲だ。2016年にメジャーに挑戦し、マリナーズで1年間プレー。その後、韓国プロ野球(KBO)に復帰して古巣のロッテ・ジャイアンツでプレーし、22年に引退した。
MLB公式Xが「イ・デホが、今夜のマリナーズ戦の始球式で息子に向かって投げた」と動画で投稿すると、日本ファンからも様々な反響があがっている。
「韓国・日本・米国のプロを全部経験した数少ないトッププレーヤー」
「イ・デホがマリナーズで始球式!」
「李大浩懐かしい」
「全然変わらねぇ」
「1年だけマリナーズに在籍してたらしい。知らなかった」
「1年契約だったので翌年KBOに復帰してしまったが、もう数年MLBで見てみたかった選手」
「李大浩さんじゃないですか!」
「久しぶりに見たな」
イ・デホ氏はマリナーズでは104試合に出場。打率.253、14本塁打49打点の成績を残している。
Dae-Ho Lee threw out a ceremonial first pitch to his son ahead of the @Mariners game tonight! 🥹 pic.twitter.com/MrnZVi9uHm
— MLB (@MLB) August 5, 2026
(THE ANSWER編集部)












