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本田桜二郎が3000メートルで激走
陸上のU20世界選手権が7日(日本時間8日)、米オレゴン州で行われ、男子3000メートルで早稲田大1年の本田桜二郎が7分48秒49で銅メダルを獲得した。日本勢今大会メダル1号となる激走に、ファンの注目が集まった。
序盤から超ハイペースで飛ばして優勝したキプロノ(ケニア)には突き放されたが、本田が激しいメダル争いを制した。7分48秒49も好タイムだった。
昨年の全国高校駅伝ではエースが集う1区で区間3位。区間賞の増子陽太、区間2位でこの日の3000メートル11位だった新妻遼己とともに早稲田大に進学した。スーパールーキーの激走に、X上のファンも衝撃を受けた。
「本田桜二郎選手7.48強すぎる」
「本田桜二郎選手強すぎ」
「スゴーイ スピードモンスターだわ。おめでとう」
「カッコ良すぎるだろ」
「やっぱりこの世代のエース格は本田じゃないか? ちょっとどうかしてるぞこのスピードは」
本田は1500メートルでも予選を突破。9日(日本時間10日)に決勝に臨む。












