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【欧州・海外サッカー
ニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)は、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得が迫っているという。
アーセナルは、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得に大きく近づいているようだ。
昨季22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナル。今夏の移籍市場では積極的に動いていることも伝えられていたが、獲得を狙ったとされるイングランド代表MFモーガン・ロジャーズはチェルシーへの移籍が決定し、さらにレアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールの獲得交渉も困難が予想されるなど、補強が順調に進んでいないことが指摘されていた。
それでも、プレミアリーグで経験豊富な実力者の獲得に迫っている模様。イギリス『BBC』によると、アーセナルはブルーノ・ギマランイスの獲得に大きく近づいているという。選手本人は移籍を希望しており、アーセナル側はさらに獲得への自信を深めているようだ。
同メディアによると、アーセナルは今月に総額7000万ポンド(約151億円)のオファーを提示したものの、これはニューカッスルが拒否。新たなオファーはまだ提示されていないようだが、アーセナル側は総額8000万ポンド(約173億円)に達すると予想される取引を数日以内にまとめることを目指しているとのこと。なおこの金額は、同クラブのロジャーズの評価額と同額であるという。
2022年からニューカッスルでプレーし、公式戦195試合で31ゴール31アシストを記録してきたブルーノ・ギマランイス。同クラブではキャプテンを務め、ブラジル代表としても48キャップを数える28歳だが、プレミアリーグ王者への加入が迫っていると伝えられている。












