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ドゥシャン・タディッチは、自身の背番号に関する質問に口を固く閉ざした。セルビア人の同選手はNECで背番号10を着けることになり、その番号は昨季までトシャロン・シェリーのものだった。
NECのトレーニングで、タディッチは水曜日、Voetbal Internationalなどの記者陣から自身の背番号について質問を受けた。
「僕はずっと10番を着けてきた。いい番号だからね。それだけだよ」とタディッチは述べた。その後、アヤックスやFCトゥウェンテなどでプレーした元選手であるタディッチに対し、シェリーの番号を引き継ぐ前に本人と話し合っていたのかという質問が飛んだ。
「ああ、そうだね。僕は実際、ずっと10番でプレーしてきた。これまで在籍したほとんどすべてのクラブでね」と、タディッチは無頓着に続けた。「それは取り決めだったよ、うん」
タディッチは日曜日、アラブ首長国連邦からNECへ移籍した。ゴッフェルトスタディオンで2028年半ばまでの契約にサインしている。












