ノッティンガム・フォレストがフェイエノールトからギヴァイロ・レイードを引き抜くべく、本格的な再オファーに動いたことが、FR12に続いてファブリツィオ・ロマーノによって確認された。プレミアリーグのクラブは、この20歳の右サイドバックに対して条件を改善したオファーを提示しており、選手本人も移籍を望んでいるという。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノは土曜日、ノッティンガム・フォレストが総額2000万ユーロの2度目のオファーを提示したと伝えた。これによりイングランドのクラブは、ロマーノによればボーナス込みで1750万ユーロだった前回のオファーを引き上げたことになる。前回のオファーはフェイエノールトに拒否されていた。
ロマーノによれば、個人合意は問題になっていない。レイードはフォレストへの移籍に前向きであり、そのため交渉は現在、両クラブ間の合意に完全に焦点が当てられている。
フェイエノールトとフォレストの交渉は本格化している。「ディールは進行中」とロマーノは記しており、これによって最終的な移籍成立を示唆しているようだ。
金曜日には、フォレストが再びデ・カイプに接触したことがすでに明らかになっていた。その時点では2度目のオファーの金額はまだ不明だったが、現在では提案の総額が2000万ユーロであることが明らかになっている。
ただし、フェイエノールトはレイードを簡単に手放すつもりはないようだ。ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は、この右サイドバックを自身のスカッドにおける重要な戦力と見ており、来季もロッテルダムに残したい考えだ。
さらに、レイードへの関心はフォレストだけにとどまらない。これまでにバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティ、パリFCも関心を持つクラブとして名前が挙がっていたが、その関心が現時点でどこまで具体的なものなのかは不明だ。
レイードはフェイエノールトと2029年夏まで契約を結んでおり、Transfermarktによる推定市場価値は2500万ユーロとなっている。












