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ペップ・グアルディオラがイタリア代表の新監督に就任することはないようだ。『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』や通信社ANSAを含む複数のイタリアメディアがこれを報じている。
グアルディオラは昨夏にマンチェスター・シティを退任して以降、無職の状態が続いている。そのため、スペイン人指揮官はイタリアサッカー連盟の候補リストの最上位に挙がっていた。
イタリアサッカー連盟のテクニカルディレクターを務めるパオロ・マルディーニは、グアルディオラを説得してイタリアを選んでもらうため、バルセロナの自宅を訪れていたことを認めた。
これにより、グアルディオラがジェンナーロ・ガットゥーゾの後任にならないことが明らかになった。指揮官はオファーを丁重に断ったという。「光栄に感じているが、今はその時ではないと感じている」と、同紙によればグアルディオラはマルディーニに伝えた。
イタリアサッカー連盟はここ数日、グアルディオラに加えて、現在もブラジル代表監督を務めているカルロ・アンチェロッティとも話し合いを行っていた。
またイタリアは、アンチェロッティに加えてアンドレア・ピルロ、ロベルト・マンチーニ、アントニオ・コンテも候補として考えている。
イタリアは直近3大会のワールドカップ、2026年、2022年、2018年を逃している。一方で、この南欧の国は2021年に欧州選手権を制している。そのとき指揮を執っていたのはマンチーニだった。












