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ミランの新戦力サンクン・ディアワラは背番号13を選んだ。ミラン、そしてDFについて語る上で、この番号は決してありふれたものではない。
サンクーン・ディアワラがミランの新戦力となった。今朝、正式発表された。トロワから加入する2006年生まれのDFは、5年契約に6年目のオプション付きでサイン。きょうにもオーストラリア・パースへ向けて出発し、新たなチームメートと合流する。クラブがこのフランス・セネガル系選手の獲得を発表した公式リリースでは、ディアワラが背番号13を選んだことも明らかにされた。
重要な番号だ。ミランのDFにとっては歴史ある番号でもある。長年にわたって、あのアレッサンドロ・ネスト が身に着けていたからだ。若きディアワラは、この番号を背負う14人目のミランの選手となる。1995-96シーズン、つまり固定背番号制が導入されて以降で数えると14人目だ。以下、ミランで背番号13を着けた選手たちを時系列順で紹介する。
- ロベルト・ロレンツィーニ
- フランチェスコ・ココ
- イブラヒム・バー
- ジャンピエロ・マイーニ
- アレッサンドロ・イアンヌッツィ
- タリボ・ウェスト
- ジュリオ・セザール
- カハベル・カラゼ
- アレッサンドロ・ネスタ
- マルコ・ストラーリ
- フランチェスコ・アチェルビ
- アディル・ラミ
- アレッシオ・ロマニョーリ
- サンクーン・ディアワラ












